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2018.04.10
 
千葉・長生村議選
現2人・元1人の当選へ全力
 



山口ひろゆきさん
 
 
 石井としおさん
 
 
 石川よしかずさん

 任期満了に伴う千葉県長生村議選(定数16)は4月17日告示、22日投票で闘われるが、19名が立候補を準備しており、激戦となる。新社会党は、現職の山口ひろゆきさん(63歳)、元職の石井としおさん(68歳)、現職の石川よしかずさん(66歳)を擁立し、3人全員の当選へ全力を上げている。名が立候補を準備しており、激戦となる。新社会党は、現職の山口ひろゆきさん(63歳)、元職の石井としおさん(68歳)、現職の石川よしかずさん(66歳)を擁立し、3人全員の当選へ全力を上げている。4選を目指す山口さんは3期12年の間、毎議会の質問をはじめ地元駅と駅周辺の整備、少子高齢社会を見据えた定住自立圏構想やコンパクトシティ構想などに力を尽くし、今回も「きらり輝く 長生村を!」「子どもたちに輝く未来を!」をと訴えている。 石井さんは、村議1期、村長2期の経験を生かし、「つらぬきます・住民が主人公」のスローガンで地元の支持者固めと後援会員への働きかけを強めている。『石井としお通信』の手配り時に「村民アンケート」を実施、その結果を踏まえて、@子育て支援の充実、A学力を高め健康をまもる学校教育の推進など5つの政策を掲げて支持を訴えている。 石川さんは、長生村の観光資源である一松海岸の砂浜の浸食によって観光客が激減している問題に早くから着目し、真剣に取り組んできたエキスパートとして、「生まれ育った長生村が大好きです。この村が将来にわたって生き残っていくためには少子高齢化、人口減少など厳しい現実に立ち向かっていかなければなりません」と村の振興に全力を上げる強い決意を訴え、3選に向けて支持を広げている。




 
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