新社会党
サイトマップ  お問い合わせ

  1. トップ
  2. 新社会党とは
  3. 党大会
組織
  
新社会党とは
 綱領
 中期方針
 党大会について
 カンパについて
 入党のご案内
 
 組織
 委員長プロフィール
 役員
 都道府県本部
党大会
新社会党第21回定期全国大会
   2016.3.5〜6
■戦争参加・明文改憲阻止へ、護憲共同で政治決戦を勝ち抜こう
■格差と貧困、原発も基地もない社会のために大衆運動をさらに広げよう
■機関紙拡大を進め、大衆に依拠した党を打ち立てよう
 新社会党は3月3日に結党20年を迎えた。その節目の第21回定期全国大会を3月5〜6日、東京・連合会館で開き、戦争法廃止、明文改憲阻止、格差と貧困もない、原発も基地もない社会を創りだすために、当面する7月の参院選を選挙区と比例で安倍政権打倒の共同候補で闘う政治方針を中心に討論し、決定した。
 2日目午後には結党20年の記念レセプションを開催した。今年は改憲発議・国民投票を明言する安倍政権と護憲勢力が戦後憲法体制の死活をかけて闘う年。新社会党にとっても正に正念場だ。大会はこの20年の歩みを総括し、新たな展望を見据えてスタートした。


大会議長には千葉忠司(北海道)と長谷川吉正(徳島)の両氏を選出。元横須賀市議・党神奈川県本部委員長の山城保男さんらが闘いの最中に亡くなり、全員で黙祷を捧げた。
 次いで松枝佳宏委員長の挨拶(別掲)のあと、又市征治・社民党幹事長が「ともに頑張りましょう」と連帯した。 議案は、一般活動方針を長南博邦書記長が提案、財政報告は橘幸英財政局長が行い、さっそく質疑・討論に入った。
 討論では1日目25人、2日目10人が発言。35人中女性代議員の発言は4人。1日目夜の財政小委員会の討論を含め、長南書記長が中間答弁と集約答弁を行った。 
 討論は、参院選での共同候補の擁立、地道な党建設(議員活動、支部会議の定例化、学習活動、党員・機関紙拡大)、労働運動の再生、地域ユニオンの活動、原発事故5年の福島の現状、原発被害者支援、2000万署名、自治体の平和運動、朝鮮問題の取組み、青年・女性の活動、深刻さを増す介護問題など。 
 長南書記長は集約答弁の最後に、「20年間みんな頑張ってきた。一人ひとりが運動を担わないと党の存在は消える。労働者は社会の主人公という思想を持ち新しい仲間を増やそう」と呼びかけた。
 全議案は賛成多数で承認。最後に、参院選に向けた決議と「大会宣言」を採択した。

 松枝佳宏委員長のあいさつ
 各界から連帯
 長南博邦書記長の集約
 大会決議

→上へ戻る
 新社会党のマークは
 鳩は“平和”
 
 赤は“人権”
 青は“正義”
 緑は“環境”
  を意味しています