新社会党
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 2018.10.02
脱原発集会に8千人
命をつなぎ くらし守れ
 「いのちをつなぎ くらしを守れ フクシマと共に」をスローガンに9月17日、「さようなら原発全国集会」が東京・渋谷の代々木公園で開かれ、8000人が参加した。

 集会は、ルポライターの鎌田慧さんと作家の澤地久枝さんの両呼びかけ人の挨拶で始まり、福島原発神奈川原告団、福島原発刑事裁判支援団、東海第二原発訴訟原告団、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟、辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会、戦争させない・9条壊すな総がかり行動実行委員会の各代表が闘いを報告、「一番大事な命を真っ向から否定する原発事業者と安倍政権を許さない」と表明した。

 最後に作家の落合恵子さんは、「われわれの人生を安倍政治に預けるのはまっぴらゴメンだ。いのちを生産性で否定する政治を糾弾し、粘り強く闘おう」と呼びかけた。

 集会後、参加者は2方面に分かれてデモ行進し、新社会党は渋谷の繁華街で「脱原発」をアピールした。