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 2018.11.20
11.3 全国で行動
改憲発議 許さない
 日本国憲法の公布から72年の11月3日、国会前に1万8000人が集まり、「ウソだらけの安倍政治を変えよう!」「辺野古新基地建設を止めよう!」と訴えた。「改憲発議は絶対許さない!」、憲法を守り活かそう!」と訴える行動は、全国各地で取り組まれた。(5面に各地の集会)

 憲法改悪に執念を燃やす安倍晋三首相は来年中の憲法改「正」国民投票を目指して、今臨時国会に改憲案提出を狙っている。国会は自民党の圧倒的な支配力で、悪法の強行突破を繰り返しており、院外の運動の盛り上がりが不可欠だ。

 「改憲発議絶対止めよう」などのシュプレヒコールで始まり、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の福山真劫代表の「改憲発議と沖縄・辺野古への新基地建設を必ず阻止しよう」との主催者挨拶の後、4野党の代表や学者らが次々と連帯挨拶した。

 憲法を活かす会の一員として千葉市から参加した菅原軍次さんは、「雇用などがこれだけおかしくなって、さらに9条が変えられたらどうなってしまうのだろうと居ても立ってもいられず参加した」と話した。