今週の新社会

経済封鎖 負けない
キューバ、米との闘い64年

2026/02/25
新社会党本部を訪れたキューバのガルシア駐日大使(右から2人目)と岡﨑委員長(その左)。
右はアレクサ・モラレス一等書記官、左は通訳を務めた富山栄子副委員長=2月10日

ガルシア駐日大使 岡﨑委員長と懇談 

  キューバの社会主義政権に対する米国の経済制裁は、1962年以来今日まで60年  ・・・続きを読む

改憲・軍拡NO!
首相官邸前で緊急行動

2026/02/25
思い思いのプラカードで憲法守れと緊急行動に集まり声を上げた=2月10日、首相官邸前


    高市自民党が大勝したときだからすぐに声を上げようと2月10日、首相官邸前で400人が「改憲させない!軍拡やめろ!」と抗議した。 

    「解釈で憲法壊すな!実行  ・・・続きを読む

憲法改悪の危機
自民党が3分の2

2026/02/18
東京ブロック比例の打上げ街宣で、「小さな声を大きく」と訴える社民党の大椿裕子候補(奥中央)=2月7日、東京・新宿駅前で


平和と民主主義守る
国会包囲する世論を

       衆議院選挙は2月8日投開票され、自民が戦後最多となる定数3分2超で大  ・・・続きを読む

琉球弧は要塞化
「あれから30年」沖縄は今 毛利 孝雄

2026/02/11
米兵による少女暴行事件に県民の怒りが爆発、復帰後最大の8万5千人が参加した県民総決起大会=1995年10月21日、沖縄県宜野湾市内(沖縄県のホームページから)




安保体制の中では平和にはならない

  1995年の米兵による少女暴行事件から30年、沖縄は基地問題の解決ど  ・・・続きを読む

護憲議席の前進を
 もう1票拡げよう

2026/02/04
社民党東京都ブロック比例候補の大椿裕子さん(右)の第一声で応援する福田光一党都本部委員長(中)=1月27日、東京・新宿



 悪政フリーハンド阻止へ                   &n  ・・・続きを読む

憲法変えさせない
平和・生活守り抜く

2026/01/28
「さあ選挙! いまが日本の正念場!」と必勝へ決意を固める
「19行動」=1月19日、国会議員会館前

2月8日投票へ総力                「総選挙 争点と課題」

     高  ・・・続きを読む

生活苦の国民尻目に
通常国会冒頭解散が急浮上

2026/01/21
  第220通常国会は1月23日開会するが、冒頭の衆院解散が急浮上、1月27日公示→2月8日投開票、2月3日公示→15日投開票が取りざたされている。 
  
  高市早苗首相の魂胆は、高い内閣支持率を背景に衆院でぎりぎり過半数の政権を安定させ、参院での少数を補うことにある。
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