s 新社会党/道しるべ/富裕層優遇やめ底上げを

道しるべ

富裕層優遇やめ底上げを

2026/03/18
著しい貧富の格差拡大

  物価急騰で実質賃金はマイナス、春闘で大幅賃上げが課題だ。また、労働分配率の長期低下傾向の中で年収1億円超は10年で倍増、格差拡大は著しい。賃上げと貧困対策で底上げが焦眉の課題だ。

  労働者が作った富を配当や内部留保ではなく、労働者に回さなければ、いつまでたって  ・・・続きを読む

〝やめるしかない〟と教える

2026/03/11
福島原発事故から15年

  東京電力福島第一原発事故から15年の今日も避難生活が続き、廃炉や復興の課題が山積する。原子力非常事態宣言は出されたまま。事故を繰り返さないためには、原発をやめるしかない。

  レベル7の過酷事故は、「安全神話」の下で起きた。にもかかわらず、地震大国・日本の政府  ・・・続きを読む

運用チェックし見直しへ

2026/03/04
離婚後「共同親権」

  改定民法が4月1日施行される。子の養育に関する父母の責務を明確化し、親権、養育費、親子交流などの大改定となる。問題点が多く、運用チェックが必要であり、早期の見直しが求められる。

  現行法では、婚姻中は父母の共同親権で、離婚後は一方が親権者となる。親権は日常の世話  ・・・続きを読む

検察のための検察の改悪

2026/02/25
再審制の法制審「答申」

  「検察庁の、検察庁による、検察庁のための改悪」、再審制度見直しに関する法制審「答申」への批判だ。これでは冤罪被害者は救われない、袴田巌さんの58年は何だったか、とも言いたい。

  法制審が法相に答申した刑事訴訟法の改正「要綱」は、総会に出席した委員17人中4人  ・・・続きを読む

対峙する共同の再構築を

2026/02/18
 政権が強権基盤を獲得

  総選挙で高市自民党は戦後最多、定数3分の2超を得、政権は強権基盤を獲得した。中道改革は惨敗、れいわ、共産党は後退、社民党は衆院議席ゼロとなった。反動と対峙する共同が問われる。

  第51回総選挙は、自維連立政権が強引に進める軍備拡大など「戦争できる国づくり」の  ・・・続きを読む

サービス守るため公費増を

2026/02/11
社会保険料引下げ 

  今次衆院選では、多くの政党が現役世代の社会保険料引下げを公約した。しかし、高齢者がターゲットにされており、引下げが行われた場合、医療と介護は給付の抑制・負担の強化になる。 

保険の種類と料率 

  会社員の社会保険には、厚生年金保険、健康保険、介護保険、雇用  ・・・続きを読む

投票日へ力を振り絞ろう

2026/02/04
 高市暴走政治ストップ

      高市政権が強行した解散から投票まで戦後最短の総選挙の投票日が迫った。「新しい戦前」を想起させる高市自維連立政権の暴走をストップさせるために、護憲派は最後の力を振り絞ろう。

    &  ・・・続きを読む